ヒアロディープパッチ 効果なしの真実

ヒアロディープパッチは効果なし?実際に使っみてわかったこと

 

 

ヒアロディープパッチは効果なし?

 

ヒアロディープパッチは目の下の小じわやちりめんジワなどに直接ヒアルロン酸を注入することでケアしていく商品です。口コミで効果なし、という感想もあるのですが真実を知りたくなって自分で3か月分を購入し使ってみました。届いた商品の成分を見てまずびっくり。下記のようにとてもたくさんの成分が入ってます。

 

 

全成分
ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

 

 

これらの有効成分が貼ったところにギュッと入ることが想像できます。ほかのマイクロニードルパッチはだいたいヒアルロン酸だけなので効果に大きな違いがあるのではないかと思いますね。でも1回使っただけでは個人差が大きく出てくることもあるのがスキンケア。肌の質やトラブル、悩みの程度などそれぞれ全く違ってきますからね。

 

ヒアロディプパッチ目の下のたるみに使ってみました

 

私の場合は小じわはできにくいタイプでたるみの方が気になっています。目の下のたるみの原因はコラーゲンが減少してハリが低下したり眼輪筋という筋肉の衰えで眼窩脂肪を支えられなくなりたるんできます。コラーゲンやビタミンCなどでハリをアップさせないといけないのですが、ヒアロディ―プパッチにはこの2つの成分がはいってるのか確認してみると、ちゃんと入っています。

 

 

でも小じわよりたるみの改善には時間がかかると思うので1回で良くなる、なんて甘い考えはもたず使ってみました。

 

 

⇒ヒアロディ―プパッチを実際に使ってみた体験談はこちら

 

 

貼った瞬間はチクリとしますが5分経つうちにだんだんと気にならなくなり、貼ったまま寝ました。翌朝、シートをはがしてみると貼ったところに薄い膜のようなものがついてます。これは皮膚の中に入らなかったヒアロディ―プパッチの成分だな、とわかりました。

 

ぬるま湯を付けて少しこすってみると、固くなった膜のようなものが溶けてトロリとした美容液のようになります。これは美容成分なのでそのままにしておいても良いのですが、朝の洗顔で落ちてしまいますね。

 

 

シートの貼り方がゆるいと、このようにニードルの成分が外側に漏れてしまうことがあります。そこで2回目はシートを貼ったらすぐさま上から押さえて中にしっかり入るようにしました。

 

貼って時間がたってから押さえるとニードルが少し溶け始めてるので逆効果になるので貼ってすぐにぎゅっと押さえるのがポイント。これをやるとシートをはがしても成分が外に漏れてるのがかなり少なくなります。

 

 

このように貼り方が悪いとせっかくの有効な成分が角層に届かず外に漏れて、「効果ないじゃん!」ってことになるでしょう。だからマイクロニードルのシートはキチンと正しく貼りましょう。

 

 

悩みによって効果を実感する時期が違う

 

 

さらに悩みの種類によってヒアロディープパッチを貼って後の効果の感じ方に時間差があるでしょう。浅い乾燥小じわならヒアルロン酸がはいることでふっくらしてくれるので変化を実感するのが早いかもしれません。

 

 

でも私のような目の下のふくらみだとコラーゲンを増やさないといけないので少し時間がかかるでしょう。それでも貼った翌日にはいつもより目の下がマシになってるように思えました。何より普通のスキンケアではちゃんと奥に入ってるかどうかわからない美容成分がしっかりと角層まで届けられるアイテムって魅力的ですね。

 

 

ヒアロディープパッチはほうれい線にも貼ってケアできるのですが、深いものだと時間がかかるでしょうからジックリ継続することがポイントです。

 

私的にたるみ改善に期待していることがあります。それは針に含まれてる成分の中に成長因子が2種類も入ってることです。一般的に言われるEGFとFGFです。成分表記ではEGFはヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、FGFはヒト遺伝子組換ポリペプチド-11です。

 

 

成長因子を配合しているスキンケアはたくさんあるのですが実際、塗るだけでは入ってるかどうかが確認できないものです。でもマイクロニードルの刺すシートパッチで正しく貼るとちゃんと角質層の奥に成長因子を届けることができます。

 

 

実際に楽天通販で北の快適工房のヒアロディ―プパッチを買った人の口コミを見ると、1か月分を購入した人より3か月分を購入した人の方が口コミ評価が高かったです。長く使う事で配合されている成分が肌の奥で働き続けるので変化を実感できたということですね。

 

 

 

たるみ、ほうれい線、クマは時間がかかるかも

 

目の下の悩みというと、シワ、たるみ以外に「クマ」がありますね。ヒアロディープパッチはこのクマにも使えるのですが種類のよって効果の感じ方が全く違ってくるでしょう。たとえば血行不良が原因と青クマ、乾燥小じわの集まりでできた黒クマ、メラニン色素が原因でできた茶グマ。

 

青グマは血行を促進する成分が必要。ヒアロには入ってるかな?と思い調べてみたら血行促進すると言われるアデノシン、プラセンタエキス、トコフェノール(ビタミンE)とが入ってました。小じわの集まり黒クマには保湿成分が必要ですがヒアルロン酸やコラーゲンが入ってます。メラニン色素が原因の茶クマには美白成分が必要ですがビタミンC誘導体とプラセンタエキスがはいってます。

 

 

このようにクマにも効果的なものがしっかりと入ってて、それぞれの原因に対応してくれるのがヒアロディ―プパッチのマイクロニードルですが、たるみやクマは1回で改善いうことはかなり少なく小じわより長くかかるかもしれません。できれば肌の生まれ変わりのサイクルに必要な期間と言われる3か月は継続したいものですね。

 

 

 

使った人にアンケートをとっても一番変化を感じたのが目元の小じわで次がたるみ、そしてクマという順番でした。使い始めて変化を感じた時期についてのアンケートでは翌日が一番多く、次が1週間〜2週間後で悩みによっては1カ月近くかかった人もいました。

 

 

1回で変化を感じなかったとしても継続使用が大事なんだな〜と思います。

 

刺すスキンケアのヒアロディープパッチには細胞を活性化する成長因子が入ってるので使い続ければ若返りが期待できるでしょう。

 

ヒアロディ―プパッチを貼る前に注意すること

 

それと貼る前に注意しないといけないのはオイル系の美容液は塗らないことと、化粧水などを塗ったらしっかりと乾かしてから貼ることです。その理由はシートがちゃんと肌にくっついてくれなくなるからです。自分で使ってみて正しい貼り方をしないともったいないということ。有効成分だけでできたニードル部分がしっかりと皮膚の中に入ってくれることが大事。貼るだけでは確実とは言えないので貼ったらシートを上からまんべんなく押さえニードルをしっかりと入るようにしましょう。ちゃんと貼ると寝ている間シートがはがれることなく時間をかけて成分を奥に届くことになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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