刺すヒアルロン酸 ほうれい線

刺すヒアルロン酸はほうれい線に効果あり?成分から分析してみた

刺すヒアルロン酸はほうれい線に効果あり?

 

年齢が高くなると目元や口元にエイジングサインが現れて鏡を見るたびにがっかり・・・なんてことありませんか?顔の中で目のまわりと口のまわりは印象が強いところなので見た目年齢に関わってきますよね。特にほうれい線は顔の下半分にあるので目立ちます。

 

刺すヒアルロン酸はマイクロニードルを使った最新のものです。刺すヒアルロン酸は目元に貼ってふっくらさせる働きがあるのですが、ほうれい線もふっくらさせてくれたらいいな〜と考えました。ほうれい線にマイクロニードルパッチを貼ることで効果があるのか配合されてる成分からチェックしてみましょう。

 

 

ヒアルロン酸だけのマイクロニードルパッチ

 

マイクロニードルパッチは色々なメーカーから発売されているので、どれを選んだらほうれい線に効果的なのか迷ってしまいますね。ほとんどのメーカ―のものがヒアルロン酸Naや加水分解ヒアルロン酸だけを配合したものです。ヒアルロン酸は1gで6リットルの水分を抱えこ無作用があるので水分不足でできる乾燥小じわやちりめんジワに効果的です。

 

 

でも水分を抱え込む作用は一時的なので長くても1週間前後でもとに戻ってしまうでしょう。でもほうれい線については、乾燥小じわとは違う原因がありますから他のエイジング成分が必要になります。
他のエイジング成分というと、コラーゲンやビタミンCなどです。コラーゲンはハリや弾力成分ですし、ビタミンCは肌老化を予防したりコラーゲン量を増やすサポートをしてくれます。もっと理想を言えばニードル(針)にプラセンタエキスや成長因子が含まれてるといいですね。

 

そんな夢のような刺すヒアルロン酸シートがあるの?と思いますよね。それがちゃんとあるんですね。

 

 

コラーゲンやビタミンCが含まれているマイクロニードルパッチはクオニス ダーマフィラーと北の快適工房のヒアロディ―プパッチです。

 

 

クオニス ダーマフィラーに配合されている成分

 

ダーマフィラーのニードルに含まれている成分についてわかりやすく説明しておきましょう。

 

以下の成分が含まれています

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、エクトイン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アデノシン

 

 

パルミチン酸アスコルビルリン酸3NはビタミンC誘導体のことで、浸透度が高いと人気のAPPS(アプレシエ)のことです。エクトインはヒアルロン酸に負けない保水力を持っているだけでなくヒートショックプロテインの生成サポート、バリア機能サポートなどの働きがあります。

 

アデノシンは血行促進作用やFGF−7の生成サポートをします。

 

このようにダーマフィラーに含まれてる成分を見るとシワ改善はもちろん、クマはしぼみ肌などにも対応する可能性があることがわかりました。ほうれい線の悩みにも効果的でしょう。しかし小じわと違って効果を出すには時間がかかる傾向があるのがほうれい線。焦らずじっくりとケアしていくことが大事です。

 

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北の快適工房のヒアロディープパッチに含まれている成分

 

ヒアロディ―プパッチのニードル(針)には下記の成分が含まれています。

ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

 

成分を見てこんなにたくさんはいってるの?って驚いたでしょう。ダーマフィラーよりもすごく多いですね。注目したいのはエイジング成分の代表と言われ万能の働きがあるプラセンタエキスが吹く真れていることです。さらに注目したいのがヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1とヒト遺伝子組換ポリペプチド-11。いったいなに?って思うかもしれませんが、この2つの成分は成長因子です。

 

ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1葉ノーベル賞を受賞したEGFでヒト遺伝子組換ポリペプチド-11はFGFのことです。

 

成長因子は皮膚の細胞に働きかけ若返りをうながす作用がある最先端の成分。EGFは表皮細胞をFGFは真皮細胞の活性化を促してくれると言われているので、使い続けると生成量が減少していたエイジング成分の生成量が増えることが期待できます。

 

若い時の肌のハリがよみがえってくるでしょう。

 

アスコルビン酸Naは水溶性野ビタミンC誘導体のことでユビキノンは老化防止で人気があるコエンザイムQ10のこと。マンニトールは食品にも添加されるもので安定剤的なはたらきをします。トコフェノールはビタミンEでレチ―ノールはビタミンAです。

 

肌に刺激や負担を与える成分は一切入れてないので安心して使えます。

 

ヒアロディ―プパッチを使う際に、知っておきたいことがあります。それはたくさんのエイジング成分が含まれているのでヒアルロン酸の量がすくなくなってることです。だから1回でふっくらするのはヒアルロン酸だけのマイクロニードルパッチのほうがあるかもしれません。

 

でもヒアルロン酸の効果は一時的なので、長期的にみるとヒアロディプパッチのエイジング成分のほうがほうれい線を改善に導いてくれることが期待できます。

 

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