刺すヒアルロン酸シートの針

刺すヒアルロン酸シート 750本の針が目元にグサリ

刺すヒアルロン酸シートの針

 

刺すヒアルロン酸シートというのは美容成分だけでできた針をシートにびっしりと並べたマイクロニードルパッチのことです。私がマイクロニードルパッチのことを知ったのは5年以上前に見たテレビ通販でした。今までのスキンケアと違って針を肌に直接刺す!というのを画面で見てびっくり。

 

その針は美容成分だけで出来たもので皮膚に入った後はだんだんと溶けて効果を発揮するので、今までの化粧品よりも成分が浸透する、というように宣伝されてたのを覚えていました。針そのものは目に見えないくらいすご〜く小さいものだそうで1枚の小ぶりなシートに何百本と並んでついてるというからすごいですね。

 

 

針の本数が多ければ多いほど、ヒアルロン酸などの成分が肌に入るということです。

 

 

マイクロニードルパッチのメーカーによって針の本数は全く違うものが設定されています。ここでは1枚のシートに750本の針が並んでいる刺すヒアルロン酸シートを探してみました。

 

 

クオニス ダーマフィラー

 

 

ダーマフィラーは1枚のシートに750本の針がびっしり並んでいる刺すヒアルロン酸パッチです。ダーマフィラーのヒアルロン酸シート2枚でハリが1500本。2枚で1500本ということは1枚で750本になります。経皮吸収にこだわった製薬メーカー「コスメディ製薬」から発売中。コスメディ製薬は世界で初めて有効成分だけでできた溶ける針(溶解型マイクロニードル)を開発した会社です。現在はシワケアだけでなくシミケアや育毛ケアにも溶解型マイクロニードルを生かした新製品を発売しています。

 

1センチ四方あたり約250本という高い密度で並んでいるということ。750本の針の成分は主に高分子ヒアルロン酸ですが、他にもコラーゲン、エクトイン、ビタミンC誘導体(APPS アプレシエ)、アデノシンが含まれています。これだけのものが肌の内側にグサリと入ることになります。一晩かけて針はだんだんと溶けてしっかりと浸透するでしょう。

 

 

 

年齢があがることで減っていく肌内部の水分を補充しながら美肌に導いてくれるはず。シワやたるみの原因は肌の奥にあるヒアルロン酸がだんだん減っていくことにもあるとか。ヒアルロン酸量は50代になると20代の半分以下になるというからおののきました。どおりでカサカサするはず。特に皮膚の厚さが薄い目の周りは影響がすぐに出てくるので浅いシワに気付いたら即ケアしておかないといけません。

 

マイクロニードルなら塗るだけよりも奥に入れることができます。

 

⇒クオニス ダーマフィラーの詳細はこちら

 

ヒアロディ―プパッチ

 

ヒアロディ―プパッチはクオニス独自の特許技術「溶解型マイクロニードル」を採用してきたの快適工房という北海道にある会社から販売されています。こちらもダーマフィラーと同じく1枚のシートに750本の針が勢ぞろい!

 

この750本の針がシートを肌に貼ったとたんにバリア層を突破して角質層までストレートに届きます。針は皮膚の内部でゆっくりと溶けて浸透するまで約5時間かかりますが、夜の洗顔後に貼って寝れば時間が有効に利用できます。シートを正しく貼ればよほどこすったりしない限り朝まではがれることはないでしょう。朝はがした後はヒアルロン酸や美容成分が奥に補充されてふっくら。

 

 

ヒアロディ―プパッチの成分にびっくり!

 

ヒアロディ―プパッチの750本の針1本1本にはこれでもか!というほどの有効成分がギュッと凝縮されています。これは業界一といってもいいでしょう。年齢が高くなると確実に肌の内部で減っていくのはヒアルロン酸だけではありません。コラーゲンも確実に減少していきますから補いたいですね。ヒアロディ―プパッチにはコラーゲンも入っています。その有効成分のすべてを紹介しましょう。

 

【全成分】ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

 

以上の有効成分がヒアロディ‐プパッチの針1本に含まれています。特に注目してほしいのがヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1とヒト遺伝子組換ポリペプチド-11。これは成長因子のEGFとFGFのことです。細胞を若いころのように働き者にしてくれる成分です。プラセンタエキスも入ってるのも特徴ですね。プラセンタにはたくさんの美肌作用があります。

 

 

⇒ヒアロディ―プパッチの詳細はこちら